マツダ(mazda)の配当が高い利回り・株価は下落後レンジ気味の推移に【7261】

自動車メーカーのマツダ(7261)、配当は据え置き予定で高い利回りです。株価指標と業績推移、株価チャートと配当推移を確認していきます。

マツダのPOINT
  • 配当は据え置き予定で高い利回り
  • 株価は下落後レンジ気味の推移
スポンサーリンク

株価情報と配当状況について

マツダの株価情報と配当状況・株主優待制度を確認していきます。

株価の指標(2026年7月17日終値)

株価:1,137円
予想PER:7.97倍
PBR:0.38倍
予想EPS:142.68円
時価総額:7,184億円

株価参考:マツダ(株)【7261】:Yahoo!ファイナンス

株主優待について

株主優待制度は実施していないです。

配当金の情報

2027年3月期の予定年間配当:55円
予想年間配当利回り:4.84%

配当金の推移について

下記は配当金の推移です。配当権利日は9月(中間配当)と3月(期末配当)です。

2023年3月期、2024年3月期は増配も、2025年3月期は減配に。2027年3月期は据え置き予定としています。

配当性向は2026年3月期が98.9%、2027年3月期の予想が約39%です。

配当方針について

配当方針は「安定的に配当性向30%以上」としています。

参考:株主還元|MAZDA企業サイト

スポンサーリンク

業績推移と株価推移について

マツダの業績推移と株価推移を確認していきます。

業績の推移

下記は売上高・営業利益・経常利益・最終利益の推移です。

2024年3月期は大きく増益となりましたが、2025年3月期、2026年3月期は減益に。

2027年3月期は増益見通しとしています。

参考:直近の業績ハイライト|MAZDA企業サイト

株価のチャート

下記は5年分の週足株価チャートです。

株価は2023年は業績回復などもあり上昇していましたが、2024年は下落推移に。

2025年7月以降は上昇していましたが、2026年3月に下落。その後はレンジ気味の推移に。

スポンサーリンク

事業内容と財務状況について

マツダの事業内容と財務状況を確認していきます。

マツダ(7261)の概要

マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、日本の自動車メーカーである。

2015年5月にはトヨタ自動車と中長期的な提携関係を結ぶことを発表し、2017年8月には業務資本提携を結ぶことで合意。相互に500億円分ずつ株式を取得。

THS-Ⅱの供給や、EV開発会社と北米工場の共同設立など、両社は急速に距離を縮めている。

マツダ – Wikipediaより抜粋

マツダは中堅の自動車メーカーで、輸出比率が高いです。ロータリーエンジンに代表されるような独自技術に強みを持っています。

ここ数年はトヨタとの連携を強め、資本提携もしています。

キャッシュフロー

下記はキャッシュ・フロー推移です。

2024年3月期の営業CFは大きくプラスです。

配当について

2027年3月期の配当は据え置き予定、高い利回りです。

業績により配当が変わる可能性があるのは警戒する必要がありそうです。

タイトルとURLをコピーしました