オリンパスの株価が下落推移から上昇が強めに・配当は増配推移【7733】

内視鏡で世界トップのオリンパス(7733)、株価は下落が強い推移をしていましたが上昇が強めに。配当は増配推移をしています。株価指標と業績推移、株価チャートと配当推移を確認していきます。

オリンパスのPOINT
  • 配当は増配推移
  • 株価は下落が強い推移から上昇が強めに
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株価情報と配当状況について

オリンパスの株価情報と配当状況・株主優待制度を確認していきます。

株価の指標(2026年8月21日終値)

株価:2,168.5円
予想PER:24.42倍
PBR:3.08倍
予想EPS:88.81円
時価総額:2兆4,168億円

株価参考:オリンパス(株)【7733】:Yahoo!ファイナンス

株主優待について

株主優待制度は実施していないです。

配当金の情報

2027年3月期の予定年間配当:30円
予想年間配当利回り:1.38%

配当金の推移について

下記は配当金の推移です。配当権利日は3月(期末配当)です。

配当は増配推移、2027年3月期の配当は据え置き予定としています。

配当性向は2026年3月期が48.9%、2027年3月期が約31%です。

配当方針の確認

利益配分の基本方針は「1株当たり配当金の維持を基本としていく考えですが、自己株式の取得を含む株主の皆様に価値を還元する方法については、柔軟性を確保」としています。

参考:株主還元:オリンパス

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業績推移と株価推移について

オリンパスの業績推移と株価推移を確認していきます。

業績の推移

下記は売上高・営業利益・経常利益・最終利益の推移です。

2024年3月期は大きく営業・経常減益に。2025年3月期は増益も、2026年3月期は減益に。

2027年3月期は増益見通しとしています。

株価のチャート

下記は5年分の週足株価チャートです。

株価は2022年8月から下落が強い推移に。2024年は上昇が強めでしたが、2024年11月以降は大きく下落する場面が目立つ動きに。

2026年4月以降は上昇が目立つ動きをしています。

事業内容と財務状況について

オリンパスの事業内容と財務状況を確認していきます。

オリンパス(7733)の概要

オリンパス株式会社(英: OLYMPUS CORPORATION)は、日本の医療機器メーカーである。

医療事業・科学事業の分野で、内視鏡、顕微鏡などの光学機器、電子機器を製造・販売している。内視鏡分野では世界シェアが70%程度を占めるなど、医療用の光学機器や顕微鏡分野では世界最大手となっている。

オリンパス – Wikipediaより抜粋

「消化器内視鏡ソリューション事業」「サージカルインターベンション事業」を展開。医療関係の事業を展開しています。

キャッシュフロー

下記はキャッシュ・フロー推移です。

2024年3月期の営業CFは大きく減少しています。

配当について

配当は安定した推移ですが、利回りは高くは無いです。

株価は下落が強めの推移でしたが、上昇が強めの推移をしています。

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