トリドールホールディングスから優待券が届きました

丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスから株主優待券が届きました!

いただける株主優待券ですが、保有株式数により下記のようになります。

保有株式数優待券
100株以上~500株未満100円券 20枚(2,000円分)
500株以上~1,000株未満100円券 60枚(6,000円分)
1,000株以上100円券 100枚(10,000円分)




トリドールホールディングス(3397)とは

トリドールホールディングスは低価格のセルフ式うどんチェーンで有名な「丸亀製麺」を展開する会社です。

もともとは焼き鳥店発祥ですが、現在は「丸亀製麺」にシフトして、海外にも積極的に展開しています。売上高、利益ともに年々増加しており、ここ数年は配当金も増配をしています

トリドールホールディングス株を保有する理由

私がトリドールホールディングス株を保有するきっかけは、もちろん「丸亀製麺」です。

近所の「丸亀製麺」に食べに行った際に安くておいしかったのと、すごく繁盛していたことから、気になって調べました。

その時に、はじめてトリドールホールディングスを知りました(笑)

まだまだ伸びしろもあり、単純に応援したい気持ちが強かったため、株を購入しました。

丸亀製麺の近況、今後について

現在、トリドールホールディングスは「丸亀製麺」が柱の事業であり、今後も主に海外展開で利益を伸ばすことを目標としています。

事業拡大のためには出店することが一番ですが、現状の日本では多すぎる出店は立地条件、人材確保・育成などで不安定になり、品質の低下につながるので海外展開は大賛成です。

もちろん、海外ではそもそもの国の文化や法律などの違いといった面で業績に大きな影響があるとは思いますが、日本のフードチェーンの多くが海外展開する流れは当然なので、逆に海外で展開しないほうが業績を伸ばすチャンスを失うと考えます。

そんなトリドールホールディングス株ですが、今年11月中旬に、天候不順などの原材料費の高騰などが影響し業績の下方修正を行い、一時的に株価が下落しましたが、その後、すぐに回復しています。

現状の株価もまだまだ割安水準です。

まとめ

「丸亀製麺」を展開するトリドールホールディングスですが、今後の出店の拡大による原材料費、人件費の高騰リスクはあります。

しかし、年々成長しているのに加え、株主への還元も積極的におこなっています。

そのため、まだまだ伸びしろは大きいと判断しています。

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