三井ハイテックの株価が下落推移から大きく上昇場面が出ている【6966】

リードフレーム、モーターコアの製造を行う三井ハイテック(6966)。株価が大きく上昇する場面が出ています。株価指標と業績推移、株価チャートと配当推移を確認してみました。

三井ハイテックのPOINT
  • 厳しめの業績で株価も下落が強めだったが回復予想で株価上昇場面も
  • 配当は連続増配で推移
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株価情報と配当状況について

三井ハイテックの株価情報と配当状況・株主優待制度を確認していきます。

株価の指標(2026年6月15日終値)

株価:958円
予想PER:17.51倍
PBR:1.49倍
予想EPS:54.72円
時価総額:1,890億円

株価参考:(株)三井ハイテック【6966】:Yahoo!ファイナンス

配当金の情報

2027年1月期の予定年間配当:19円
予想年間配当利回り:1.98%

配当金の推移について

下記は配当金の推移です。配当権利日は7月(中間配当)と1月(期末配当)です。

配当金は増配推移、2027年1月期も増配予定としています。

配当性向は2026年1月期が104.3%、2027年1月期の予想が約35%です。

配当方針の確認

株主還元については、「DOE3%以上を目安として、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針」としています。

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業績推移と株価推移について

三井ハイテックの業績推移と株価推移を確認していきます。

業績の推移

下記は売上高・営業利益・経常利益・最終利益の推移です。

2024年1月期以降は連続減益で推移。2027年1月期は増益見通しとしています。

株価のチャート

下記は5年分の週足株価チャートです。

株価は2022年後半から下落場面が目立つ厳しい推移に。2025年後半は下落が落ち着いてレンジ気味の推移に。

2026年は3月に下落しましたが、5月以降は大きく上昇する場面も出ています。

事業内容と財務状況について

三井ハイテックの事業内容と財務状況を確認していきます。

三井ハイテック(6966)の概要

株式会社三井ハイテック(みついハイテック)(英:Mitsui High-tec, Inc.)は、HV・EV用車載モーターコアおよび半導体リードフレーム大手。

東京証券取引所プライム市場。JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。

三井ハイテック – Wikipediaより抜粋

半導体チップと外部の電子機器を接続する金属製の枠組みの「リードフレーム」、モーターを構成するローター(回転子)やステータ(固定子)の鉄心部分に当たる部品の「モーターコア」が中心です。

キャッシュフロー

下記はキャッシュ・フロー推移です。

営業CFは比較的安定しています。

株価について

厳しめの業績推移でしたが、需要増の期待から好業績見通し。株価も大きく上昇する場面が出ています。

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