良品計画(無印良品)【7453】株主優待は割引カード

「無印良品」を展開する良品計画(7453)、株主優待制度では店舗で使える優待割引カードを実施しています。株主優待に加え、業績推移、株価チャートと配当推移を確認していきます。

良品計画のPOINT
  • 優待カードは普段利用する人には便利な優待
  • 配当利回りは高くはない
スポンサーリンク

良品計画の株価情報と配当・優待

良品計画の株価情報と配当状況・株主優待制度を確認していきます。

株価の指標(2023年11月27日終値時点)

株価:2,262.5円
予想PER:18.12倍
PBR:2.27倍
予想EPS:124.83円
時価総額:6,353億円

最新の株価参考:(株)良品計画【7453】:Yahoo!ファイナンス

配当金の情報

2024年8月期の予定年間配当:40円
予想年間配当利回り:1.77%

配当金の推移について

下記は良品計画の配当金推移です、配当権利日は2月(中間配当)と8月(期末配当)です。

良品計画の年間配当金推移

2020年2月期:36.4円
2020年8月期:5.0円
2021年8月期:40.0円
2022年8月期:40.0円
2023年8月期:40.0円
2024年8月期:40.0円(予)

配当性向は2023年8月期が47.9%、2024年8月期の予想が約32%です。

2020年8月期は6カ月決算ですが大きく減配。2021年8月期は大きく回復し、据え置きで推移しています。

還元方針の確認

還元方針は「連結配当性向30%の安定的な配当を実施」としています。

株主優待について

株主優待制度は「5%割引が適用される優待カード」です。100株以上保有で対象権利月は2月と8月です。

2023年8月末時点から導入開始しています。

参考:配当・株主優待について|株式会社良品計画

スポンサーリンク

良品計画の業績推移と株価推移

良品計画の業績推移と株価推移を確認していきます。

業績の推移

下記は良品計画の売上高・営業利益・経常利益・最終利益の推移です。

2020年8月期は決算期変更で6カ月決算、決算期間(2020年2月-8月)は厳しい社会情勢もあり、6カ月と考えてもかなり厳しくなりました。

2021年8月期は大きく復活、2024年8月期は増益見通しとしています。

参考:財務ハイライト|株式会社良品計画

株価のチャート

下記は良品計画5年分の週足株価チャートです。

株価は2020年に入ると一時ストップ安になるほど下落しました。

その後は大きく回復も、2021年9月から下落し厳しい推移に。

2022年4月からは緩やかなレンジで推移、2023年7月からは上昇しています。

スポンサーリンク

良品計画の事業内容と財務状況

良品計画の事業内容と財務状況を確認していきます。

良品計画(7453)の概要

株式会社良品計画(りょうひん けいかく 英: RYOHIN KEIKAKU CO.,LTD.)は、無印良品(むじるし りょうひん)やMUJIブランドの小売店舗・商品開発と製造・販売を展開する専門小売企業である。

住宅、家具、衣料品、雑貨、食品などの販売店を国内外に出店しているほか、オンラインストアやホテルも手掛けている。かつては旧セゾングループの一員であった。

良品計画 – Wikipediaより一部抜粋

国内だけでなく、中国をはじめアジア・ヨーロッパなど海外にも出店しています。

2019年8月末に1株を10株に株式分割。株式分割前は1株2万円以上の値がさ株でしたが分割後は購入しやすくなっています。

3カ月決算の実績について

下記は良品計画の各決算期における連結経常利益の推移と前期との比較です。

2024年8月期の連結経常利益は460億円見通しとしています。

キャッシュフロー

下記は良品計画のキャッシュ・フローの推移です。

営業CFは不安定な推移です。

良品計画の配当・優待について

ここ数年の配当は安定していますが、利回りは高くは無いです。

株主優待制度は株主との中長期的な関係づくりをより強化していくため、2023年8月末時点から導入、5%割引カードは普段から利用する方には便利な優待です。

タイトルとURLをコピーしました