芝浦機械の配当が高い利回り・株価は大きく上昇・下落する場面も【6104】

総合機械メーカーの芝浦機械(6104)、配当が高い利回りです。株価指標と業績推移、配当推移と株価チャートを確認していきます。

芝浦機械のPOINT
  • 配当は据え置き推移で高い利回り
  • 株価は下落推移からレンジ推移に
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株価情報と配当状況について

芝浦機械の株価情報と配当状況・株主優待制度を確認していきます。

株価の指標(2026年6月12日終値)

株価:3,880円
予想PER:45.87倍
PBR:0.77倍
予想EPS:84.58円
時価総額:963億円

株価参考:芝浦機械(株)【6104】:Yahoo!ファイナンス

株主優待について

株主優待制度は実施していないです。

配当金の情報

2027年3月期の予定年間配当:140円
予想年間配当利回り:3.61%

配当金の推移について

下記は配当金の推移です。配当権利日は9月(中間配当)と3月(期末配当)です。

配当は据え置き推移、2027年3月期も据え置き予定としています。

配当性向は2026年3月期が321.8%、2027年3月期の予想が約166%です。

利益配分の方針確認

芝浦機械の配当方針は「安定配当を維持し、業績に応じた利益配分」としています。

参考:配当について|芝浦機械

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業績推移と株価推移について

芝浦機械の業績推移と株価推移を確認していきます。

業績の推移

下記は売上高・営業利益・経常利益・最終利益の推移です。

2024年3月期は大きく増益も、2025年3月期は減益、2026年3月期は大きく減益に。

2027年3月期も厳しめの見通しとしています。

参考:業績・財務情報|芝浦機械

株価のチャート

下記は5年分の週足株価チャートです。

2023年は5月に業績好調見通しから大きく上昇しましたが、7月以降は下落。2025年は大きく変動する場面が出ていましたが、2025年9月以降はレンジで推移。

2026年は大きく上昇・大きく下落する場面が出ています。

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事業内容と財務状況について

芝浦機械の事業内容と財務状況を確認していきます。

芝浦機械(6104)の概要

芝浦機械株式会社(しばうらきかい、英: SHIBAURA MACHINE CO., LTD.)は、総合機械メーカーである。旧社名は「東芝機械」であり、かつて東芝グループに属していた。

工作機械からスタートした技術を射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、印刷機械、精密加工機、微細転写装置、電子制御装置、ロボット、油圧機器、鋳物、半導体装置・などの様々な事業に展開している総合機械メーカーである。

芝浦機械 – Wikipediaより抜粋

旧社名は「東芝機械」で、元々は東芝グループでした。

総合機械メーカーで携帯電話、パソコン、自動車、医療機器など様々なモノ作りに貢献する装置を製造しています。

キャッシュフロー

下記はキャッシュ・フロー推移です。

2026年3月期営業CFはマイナス、不安定な推移です。

配当について

配当は据え置きで高い利回りですが、厳しめの業績で注意は必要です。

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