配当利回りランキング【2019年2月】

2019年2月8日終値時点での東証1部上場銘柄で配当利回り5%以上の高配当株を具体的に見ていき、それらの投資判断を考えていきます。

東証1部上場企業の利回り5%以上株

下記は東証1部上場銘柄のうち、2月8日時点での配当利回り5%以上の上位15銘柄です。

銘柄(コード)株価1株配当配当利回り決算期
スズデン(7480)1,5761207.61%19/03
松井証券(8628)1,146847.33%19/03
日産自動車(7201)914.3576.23%19/03
あおぞら銀行(8304)3,0851845.96%19/03
JT(2914)2,667.51545.77%19/12
アサヒホールディングス(5857)2,0971205.72%19/03
ビーピー・カストロール(5015)1,314755.71%19/12
イーグランド(3294)673385.65%19/03
京都きもの友禅(7615)427245.62%19/03
SUBARU(7270)2,6551445.42%19/03
阪和興業(8078)2,7921505.37%19/03
黒崎播磨(5352)5,2902805.29%19/03
インテリックス(8940)643345.29%19/05
UKCホールディングス(3156)1,9211005.21%19/03
THEグローバル社(3271)482255.19%19/06

※株式交換で小会社化されるもの、決算終了しているものは除外

※株価は2019年2月8日終値

買ってよい株、買っていけない株

今回も、この配当5%以上の上位15銘柄から気になる銘柄を見ていきます。あくまでも長期保有を前提とした配当利回り投資としての場合。です。

スズデン(7480)

FA(factory automation)用制御機器が主力。

配当利回りが7.61%と飛びぬけていますが、本社ビル売却による株主還元の特別配当が70円含まれているため、実質年間配当は50円(利回り3.17%)です。

また、株主優待のQUOカードの配布を廃止すると発表しました。業績の見通しも下方修正しており、ここ数年は苦戦しているという印象です。

最後に

続々と企業の決算発表があり、苦しい業績の中でも配当を増やしている企業もあります。下方修正+減配・無配となると一気に株価が下落するからでしょうか・・・

優待を新設する企業も出てきています。中には「1年以上継続保有が対象」などの条件がある場合もあるので、優待狙いの場合、条件はしっかり確認ですね。

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