【来週日本株の投資作戦】2019年3月25日~3月29日

来週(3月25日~3月29日)の日本株(日経平均)について、今週の動向振り返り、来週のイベントなどから作戦を考えます。

今週の日経平均株価の動向(3月18日~3月22日)

まずは今週を簡単に振り返ります。

18日(月):前週末比133円高。

19日(火):前日比17円安。

20日(水):前日比42円高。

22日(金):前日比18円高。

週間では先週末比176円49銭高。日経平均は2週連続で上昇しましたが、先週新たに購入した私の銘柄は結局ほとんど動きませんでした。・・・おとなしくETFを買っておけばよかったですかね。

来週の日経平均株価の上昇要因

来週は年度末のため、権利日またぎ等で大きく動く銘柄が多くなりそうです。割安になった株には買いが入り、下支えになる可能性があります。

今週、米中貿易摩擦についてトランプ大統領が牽制球を投げましたが、これまでと同様、コロコロと変わるので、もし進展があると上昇する可能性があります。

来週の日経平均株価の下落要因

トランプ米大統領は20日、米国と中国の貿易摩擦について、「中国製品への制裁関税の撤廃は議論していない」と話し、これまで市場では追加関税を撤廃する可能性への期待が高かったため株価が上昇していましたが、これを受けてダウの下げ幅が一時、200ドルを超えました。毎度のことな気もしますが。。。

その後、FRBが年内に利上げを行わない可能性があるとの見通しから、当面は低金利が続くと判断した買い戻しの動きが進み、ダウの下げ幅は縮小しました。

しかし、FOMCで年内利上げ方針を見送る方針の打ち出しとGDP成長率、インフレ見通し引き下げで景気減速懸念が強まり、大幅に円高が進行しました。

金曜日のダウは大幅に下落、大幅な円高進行により、来週頭はこのまま行くと日経は大きな下落から始まりまるのが想定されます。

最後に

今週、狙ったかのように円高に一気に進みました。株も為替もですが、上がるときは徐々にですが、下がるときは一瞬です。

来週も大きく動く可能性が高いですが、損切りするタイミングを間違えると大きな損失になる反面、焦って損切りしてしまうと損切り貧乏になってしまいます。

来週はイギリスのEU離脱問題も進展する可能性があり、場合によっては日経2万1千円を割る展開も考えられます。

しっかり見極めて来週も頑張っていきましょう!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする