【来週日本株の投資作戦】2019年2月25日~3月1日

来週(2月25日~3月1日)の日本株(日経平均)について、今週の動向振り返り、来週のイベントなどから作戦を考えます。




今週の日経平均株価の動向(2月18日~2月22日)

まずは今週を簡単に振り返ります。

18日(月):前週末比381円高。

19日(火):前日比20円高。

20日(水):前日比128円高。

21日(木):前日比32円高。

22日(金):前日比38円安。

週間では先週末比524円88銭安。先週に続き今週も500円超えの上昇となりました。週末は利益確定売り、米中貿易様子見が多かったようであまり上値を伸ばしきれなかったですが、2万1千円のラインをキープし、しっかりと上昇しています。

来週の日経平均株価の上昇要因

週末の金曜日にはダウが26000を超えました。前回ダウが26000を超えた11月のときは日経は2万2千円を超えていたので、それだけでみるとまだまだ上値余地もありそうです。

もちろん、為替が円高になっているなどの要因もあるため、簡単に「2万2千円を超えるはずだ。」とはなりませんが、まだまだ上がる可能性はあります。

来週に動く原因としてやはり一番影響が大きいのは米中の貿易問題です。

今のところは前向きに株価が反応していますが、実際に良い結果となれば株価がさらに上がる可能性は高いです。

来週の日経平均株価の下落要因

反対に、米中貿易問題が良い結果とならなかった場合、すでにある程度プラスに見ていた分があるのでその下落幅はかなり大きいです。

現在、ダブルインバースの信用買いが積みあがってきていることからも、市場はこれから先の相場を弱気に見ている人が多いのがわかります。何か材料が出れば一気に下落する可能性があります。

最後に

ダブルインバースの信用比率はまだまだ昨年の4月後半から5月前半くらいの水準です。

そう考えると株価がもうひと伸びしてから下落するパターンが有力ですが、いかんせん不安定要素(主にアメリカ、中国)が多いので、なかなか手を出しずらいです。

現状では2万3千円いくか、2万円いくかの2択と言われたらまだ2万円の方がありそうな気がしています。とはいえ、これから3月中旬に差し掛かると3月権利狙いも活発になり、下が固くなるのでそれまでに少し拾いたいと考えてはいますが・・・。

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