【来週日本株の投資作戦】2019年2月18日~2月22日

来週(2月18日~2月22日)の日本株(日経平均)について、今週の動向振り返り、来週のイベントなどから作戦を考えます。




今週の日経平均株価の動向(2月12日~2月15日)

まずは今週を簡単に振り返ります。

12日(火):前週末比531円高。

13日(水):前日比280円高。

14日(木):前日比4円安。

15日(金):前日比239円安。

週間では先週末比567円46銭高。先週末に大きな下落をしましたが、おつりが来るくらい上昇しました。週末にはアメリカの指標が悪く円高になった影響もあり下落しましたがメキシコ国境の壁建設に関する報道があったにしてはこらえたほうだと思います。

来週の日経平均株価の上昇要因

今のところはメキシコ国境の壁建設による悪影響よりも、来週ワシントンでの中国との通商協議を再開することや、トランプ大統領の記者会見での「真の合意に近づいた」発言などの好影響が評価されています。週末のダウも上昇しました。

また、ツイッターでも少しつぶやきましたが、日経平均とダウ平均の差がここ数年では珍しいくらいに離れてきています。過去を見るとその差が縮まる時は、ダウが下がって縮まるのではなく、「日経が上がることで縮まる」ことが多く、そろそろそのタイミングがきても良いのではないかと考えています。

来週の日経平均株価の下落要因

来週も一番大きな影響はアメリカと中国の貿易問題と考えています。

今のところの動きとしては「噂で買って、事実で売れ」の「噂」の部分が強く、まだまだ過去の経緯を見ていると、これからトランプ大統領のちゃぶ台返しがくる可能性はかなりあるとみています。

さらにアメリカの指標では悪いものが出てくるようになり、円高が進むと下落する可能性が高いです。

最後に

週末に下落したものの、今週は2万1千円をこえてきました。

来週も米中貿易問題の進展次第ですが、そこがうまくいき2万1千円を超えて推移すればそのまま上昇していく可能性は大いにあります。

とはいえ、私はトランプ大統領のちゃぶ台返しがあると踏んでいるので、株価が下落したときに買うため現金を多めにしてあります。本当は週明けにダブルインバースを仕込みたいですが、もしいい感じに合意してしまい、株価が伸び続けてしまうと怖いので「待ち作戦」を取ります。

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