【来週日本株の投資作戦】2019年2月12日~2月15日

来週(2月12日~2月15日)の日本株(日経平均)について、今週の動向振り返り、来週のイベントなどから作戦を考えます。

今週の日経平均株価の動向(2月4日~2月8日)

まずは今週を簡単に振り返ります。

4日(月):前週末比95円高。

5日(火):前週末比39円安。

6日(水):前週末比29円高。

7日(木):前週末比122円安。

8日(金):前週末比418円安。

週間では先週末比455円22銭安。週前半、上値が重い展開が続き、週末には米中貿易問題や3連休の警戒などから大幅に下落しました。

来週の日経平均株価の上昇要因

ツイッターでもつぶやきましたが、今回の下落は騰落レシオが上昇したことによる調整とも取れます。騰落レシオは下を気にするものですが・・・。他にもいくつかの指標で買われすぎが出ていたので調整的に下落したとも取れます。

各企業決算が来週木曜日にひと段落します。私もですが、今は個別株を選定している段階で、決算が落ち着いてから拾っていくのを考えています。同じように拾う人が増えると上昇する可能性も高いです。

ダウは12月初旬の水準まで戻したため、日経も連動していれば2万2000円まで戻してもおかしくないですが、そこまで伸ばしていないです。そこを考えるとダウの下落に比べると日経の下落は限定的になるのでは、と考えられます。現状では大きく円高にもなっていないですし。

来週の日経平均株価の下落要因

毎週のように書いてる気がしますが米中貿易問題がコロコロ変わるたびに株価が左右されています、何も今に始まった問題ではないですが・・・。やはり今一番株価が動く原因になっているので来週も進展次第でしょうか。

また、トヨタの決算発表が特別悪かったわけではないですが、下方修正を行ったのに加え特別な買い理由もなく株価が下落しました。

他にも業績不振の決算がいくつかあり(ソフトバンクGは別ですが)、来週も同様に決算内容がさえないと下落幅を広げる可能性が高いです。

最後に

今週、2万1千円を超えることができれば上昇気流に乗るかと思われていましたが、そこを突破する勢いはなく、押し戻された形となりました。

来週、仮に2万円台を割ると一気に落ちる可能性もあります。このまま下落モードに入ると本当に「節分天井、彼岸底」になりかねないです。

仮に現状の日経2万円ちょいの状態から彼岸まで下落ラインを描くと、3000円くらいの下落もありえるため日経1万7千円台ですか・・・正直、考えたくない価格ですね。

やはりここは2万円台をしっかりキープして、彼岸頃には2万2千円を目指す展開に期待です。

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