株などの投資で利益を上げている人2つの共通点

金額の違いはあれど、毎年利益をしっかり出し続けているいわゆる勝ち組投資家はたくさんいます。今回はそんな勝ち組投資家の共通点について考えてみました。

負けたことを強く意識している

長く利益を出し続けている投資家でも過去に必ず負けた経験があります。そして、印象のある取引は何だったかを聞くと大体その「負けたときのことを挙げます」

年間で10%以上の利益を出している人でもうまくいった取引よりも、損切りした取引の方をよく覚えています。そして、どうして失敗したのかをよく考え、同じ失敗をしないように次の糧にします。

投資に限らず「勝った時より負けた時の方を印象に残している人」は強い人が多いと感じています。

そしてもう一つ。この勝っている人ほど負けた話をするという事実は「勝った話ばかりする投資家は怪しい」ということを暗に示しています。

新しいことを吸収する

投資を始めたころはたくさんの知識を手に入れるため勉強すると思います。私もそうでした。わからない言葉が多くあるのでそのたびに調べたり、ニュースをよく見たり。気になる会社の事を良く調べたり、じーとチャートをみて仮説を立ててみたり。

デキる投資家の多くはこの初心の気持ちと変わらずアンテナが高い状態で、多くの情報をいち早く仕入れてなおかつ行動に移します。

例えば仮想通貨もアンテナの高い投資家は2014年のマウントゴックス事件よりも前にビットコインの存在を知っていました。世間一般に認知される2017年頃よりもはるか前に認識していたのです。

とはいえ、知ったうえでビットコインを保有したかどうかは別問題ですが・・・。

相場の世界は常に日々進化していて過去には非常に有効だったものが使えなくなることも多々あります。「そんなことわかっている」と勉強をしなくなる。「考えたくない」と思考停止するのは投資能力を鈍らせてしまいます。

もちろん、休むも相場と言う格言もあるように時として休むことも必要ですが、勉強することをやめてしまったり、興味を持たなくなる。ただ何も考えず紹介されている銘柄を購入する。このような思考停止に陥るのは勝っている投資家ではまずありません。

専門家が言ってるから。ツイッターなどのSNSで見たから。などなど見たことをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分で考えて真理にたどり着くことが重要です。

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