【初心者オススメ】FXはスイングトレードでコツコツ稼ぐ

私はFXではデイトレード、スイングトレード、長期トレードの3つを行なっています。

それぞれ口座、証拠金を分けてレバレッジ、資金管理を行い取引しています。基本的にはデイトレード>スイングトレード>長期トレードの順でレバレッジが高くなっています。

その中で、私が一番利益を出しているのがスイングトレードです。なぜスイングトレードで利益が出ているのか。「こんな風に私は取引しています。」をはじめ、考察していきます。




それぞれのトレード法の違い

FXでは大きくわけて4つのトレード方法があります。簡単に説明すると以下のようになります。

スキャルピング・・・数分、数十分以内で売買をして、細かい利幅を1日に何度も取る。

デイトレード・・・数十分から数時間で売買を行い、1日の中で取引を終了する。

スイングトレード・・・数日から数週間で売買を行う。

長期トレード・・・主に高金利通貨を長期保有してスワップポイントで利益を出す方法。

私のスイングトレードは基本「ドル円で、数日〜1週間程度」で決済します。

私のスイングトレードの基本的な考え方

私のスイングトレードはものすごく簡単です。特別なテクニカル、専門知識などは一切使わないです。見るのは基本のローソク足だけで、流れに乗って取引する、いわゆる順張りとよばれるものでコツコツと利益を狙う方法です。

1.まずは週足、日足をみて全体の流れを確認します

例として、2018年11月18日時点のドル円を見ていきます。

上記は週足チャートになります。大きく見ると上昇トレンドですが、ここ最近は割とレンジ内で動いています。

上記は日足チャートになります。下降トレンド入りしていますね。

この場合、週足がまだ若干の上昇トレンドなのが少し気になるので、ものすごく慎重にいくなら週足で明確なトレンドがわかるようになるまで待つというのも手ですが、日足を重視し、今回は、一旦下がるという判断で取引する前提で進めていきます。

2.ポジションを持つのは時間足を見て

下がるという判断なので売りから入ります。とはいえ、すぐにポジションを持つというわけではなく、実際にどのポイントで売り注文を入れるかを考えます。

その際に見るのが1時間足になります。

上記が1時間足です。金曜の夜に大きく下げています。この場合、ポジションを持つのは一旦チャートが落ち着いたのを確認してからになります。大きく上げた時、大きく下げた時は、その後戻ってくることが多いためです。

一度、戻りが落ち着いたら、もしくは戻らず落ち着いたのを確認してから売りを入れます。今回は113.0-113.2付近を売りポイントとして見ています。

利益確定、損切りについて

今回の利益確定ポイントは112円付近に置きます。週足が112円〜114円のレンジで動いているからです。112円を一気に割ってくる可能性は低いとは思いますが、そのまま落ちたら111円まで狙っても良いかもしれません。私の場合、基本1週間以内で取引を終えるため、112円付近での決済が有力候補です。売ったポイントが少し上になったの場合、利益確定ポイントも上にずらします。

損切りポイントは114円付近です。114円を超えると週足での上昇トレンドが強くなり、そのまま上に行く可能性があるためです。利益確定と同じように売ったポイントによって損切りポイントもずらします。

トレンドというのは必ずどこかで転換します。トレンドの期間が長い短いはあれど、常に上昇、常に下落というのはありえません。自分がポジションを持ってからトレンドが転換して逆に進むことはよくあります。そのため、損切りの見極めはとても重要になってきます。私のルールでは「ナンピンをしない、週末には決済。」としています。

レバレッジについて

私はスイングトレードの場合、レバレッジ5倍前後で行なっています。自信がある時は厚めに、少し自信がない時は薄めに購入しています。(本当は自信がない時は取引しない方が良いですが)

例えば、20万円を証拠金とした場合、ドル円1万通貨が目安になります。

最後に

株は10年以上、FXも5年以上やっていますが、まだまだ毎日勉強中です。私は「常に同じ手法で利益を上げ続けることは不可能」と考えています。

今、このスイングトレードがうまくいっているのは方向がつかみやすく、若干ボラ(大きな上下)が低いからと考えています。この方法でいつまで利益が出るかわかりません。利益が出なくなれば、新しいのを考えないといけません。

そのためというのもあり、デイトレードで色々と試していたりします。さまざまなテクニカルを考えたりもします。

FXを始めたばかりの頃はチャートが気になって利益確定を急ぐ、損切りも急ぐということがありました。そうならないという意味でも大きな流れを考えて取引するスイングトレードはポジションを持ったら指値と逆指値を設定し後はほとんどチャートをみないので、初心者に向いていると考えています。

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