FXでコツコツ稼ぐのはドル円スイングトレードが一番

FXではデイトレード、スイングトレード、長期トレードなど様々な取引方法があります。その中でも数日から数週間で取引するスイングトレードで私はコツコツ稼いでいます。

実際にどのような方法で取引しているのかの紹介、なぜスイングトレードがコツコツ稼ぐのに向いているか考えてみました。

私のスイングトレードの基本的な考え方

私のスイングトレードはものすごく簡単です。特別なテクニカル、専門知識などは一切使わないです。見るのは基本のローソク足だけ。

流れに乗って取引する、いわゆる順張りとよばれるものでリスクを出来るだけ抑えコツコツと利益を狙う方法です。

まずは週足と日足をみて全体の流れを確認

例として、2018年11月18日時点のドル円のチャートを見ていきます。下記は週足チャートです。大きく見ると上昇トレンドですが、ここ最近はレンジ内でもみ合っている状態です。

次に日足のチャートです。下降トレンド入りしています。

この場合、週足が若干の上昇トレンドなのが少し気になるので、慎重にいくなら週足で明確なトレンドがわかるようになるまで待つというのも手です。

私が取引する場合、週足がレンジなので損切り、利確ポイントの幅を狭くして日足、時間足に沿って取引する方法を取ります。

ポジションを持つのは時間足を見る

ポジションを持つポイントですが、「上がるから買う」、「下がるから売る」のではなく、一時間足をみて買うポイント、売るポイントを見極めます。

その際に見るのが下記、1時間足です。

16日金曜の夜(市場が閉じる前)に大きく下げています。この場合、ポジションを持つのは一旦チャートが落ち着いたのを確認してからになります。

大きく上げた時、大きく下げた時は、その後戻ってくることが多いためです。

一度、戻りが落ち着いたら、もしくは戻らず落ち着いたのを確認してから買い、または売りを入れます。戻りが弱く下に向かうようなら売り、戻りが強い場合買いとなります。

利益確定、損切りについて

今回の利益、損切りポイントは上下50pips程度に置きます。理由としては週足が112円〜114円のレンジで動いているからです。112円を一気に割ってくる、114を一気に突破する可能性は低いと考えられます。

とはいえ、トレンドというのは必ずどこかで転換します。トレンドの期間が長い短いはあれど、常に上昇、常に下落というのはありえません。

自分がポジションを持ってからトレンドが転換して逆に進むことはよくあります。そのため、損切りの見極めはとても重要になってきます。私のスイングトレードのルールでは「ナンピンは絶対しない、週末には決済(持ち越さない)。」としリスクを抑えています。

実際に私のトレード結果の報告もしています。

レバレッジについて

ナンピンはしない、持ち越さない。のに加え、スイングトレードの場合はレバレッジ5倍前後で行なっています。自信がある時は厚めに、少し自信がない時は薄めに購入しています。(本当は自信がない時は取引しない方が良いですが)

例えば、20万円を証拠金とした場合、ドル円1万通貨が目安になります。

それぞれのトレード法の違い

補足になりますが、FXでは大きくわけて4つのトレード方法があります。簡単に説明すると下記のようになります。

スキャルピング・・・数分、数十分以内で売買をして、細かい利幅を1日に何度も取る方法です。

デイトレード・・・数十分から数時間で売買を行い、1日の中で取引を終了する方法です。

スイングトレード・・・数日から数週間で売買を行う方法です。

長期トレード・・・主に高金利通貨を長期保有してスワップポイントで利益を出す方法です。

最後に

私は株は10年以上、FXも5年以上やっていますが、まだまだ毎日勉強中です。「常に同じ手法で利益を上げ続けることは不可能」と考えています。

今、このスイングトレードがうまくいっているのは方向がつかみやすく、若干ボラ(大きな上下)が低いからと考えています。この方法でいつまで利益が出るかわかりません。利益が出なくなれば、新しいのを考えないといけません。

そのためというのもあり、デイトレードで色々と試していたりします。さまざまなテクニカルを考えたりもします。

FXを始めたばかりの頃はチャートが気になって利益確定を急ぐ、損切りも急ぐということがありました。

そうならないという意味でも大きな流れを考えて取引するスイングトレードはポジションを持ったら指値と逆指値を設定し後はほとんどチャートをみないので、コツコツと稼ぐのに向いていると考えています。

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