FXの取引ルールはシンプルが一番

FXのトレードスタイルは人それぞれです。さまざまなテクニカルを使い短時間で売買する人から、外貨預金のように高金利通貨を長期保有する人。

どのスタイルが一番良いかは人それぞれですが、初心者のうちは取引ルールをシンプルにするのが一番です。

複雑なルールになるほど、利益が出たとき、損をしたときの要因をつかむのが難しくなるからです。




シンプルなスイングトレード法

シンプルなトレードルールのひとつとして、私が実際におこなっているスイングトレード方法があります。

【初心者オススメ】FXはスイングトレードでコツコツ稼ぐ
FXでは超短期トレード(スキャルピング)をはじめ、デイトレード、スイングトレードなどさまざまな方法があります、その中でも数日から1週間程度の期間でコツコツと利益を狙うスイングトレードは常にチャートを見る必要もなく初心者にオススメです。そのトレード方法を簡単に解説します。

今週、実際にルールに従い取引した結果を振り返ります。

実際の取引結果

今週初め、ドル円は113円付近までの戻りがあるかの確認をしてから売りを考えていました。戻りがなかったため、月曜日の夕方に112.8円で売りを入れました。

指値は112円、逆指値は113.5円です。

112.3円まで下落し、予想通りかと思いましたが、112.3円を破ることができずに上昇しました。

その後、水曜日の早朝に112.8円まで戻ってきたところで、今週中にはこれ以上下がらないと判断し、決済しました。プラスマイナスゼロです(正確には+10円でしたが)

私のスイングトレードでは、逆指値(損切り)を動かす事は絶対にしないというルールでやっています。

昔、逆指値を設定しても、損切りができず逆指値をずらし最終的にロスカットされてしまったからです。FX経験者なら同じ経験があるのではないでしょうか。

ポジションを持った時点でどのように動くのか想定し、指値、逆指値を設定する。逆指値にかかりそう。というのは自分の想定した動きとは違う動きをしているので、素直に間違いを認めることが重要です

私のスイングトレードですが、30万円の証拠金で行っており、ほとんどがドル円1万通貨で取引しています。多い時で一カ月で1万円の利益に届くかどうかという感じです。

今回のように、プラスマイナス0で終わる週もあれば、しばらくポジションを持たない場合もあります。デイトレードと違い、日中チャートをずっと見ることもないです。

基本的に注文したら、指値と逆指値を入れて、朝や夜の暇な時間に少しチャートを確認するくらいで、ほとんど放置です。

今回、チャートを確認したときに112.3円で跳ね返って112.5円まで戻っていました。

結果論かもしれませんが、特にここ最近のドル円はボラが小さくレンジで動くことも多いので、指値112円は少し深かったかな。というのが反省点です。

まとめ

シンプルな取引ルールの場合、振り返りがしやすいです。

初心者のうちは特にいろいろな仮説・ルールを考え、そのルール通りに取引を行い、結果を見てルールを見直していく

地道ではありますが、FXではこれが利益を上げる一番の近道です。

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