仮想通貨(暗号資産)は今後どうなるか

最近、仮想通貨(主にビットコイン)についての強気予想がいくつか出ているので、久しぶりに、仮想通貨の今後について考えてみます。

もちろん「上がる可能性」と「下がる可能性」両方を見ていきます。

なお、仮想通貨(暗号資産)にはたくさんの種類がありますが、ビットコインを中心に考えています。




暗号通貨はこれから上がる論

何人かの専門家がビットコインは2019年中に上がり始めて、2021年頃に2万ドルまで回復するだろう。と予測をしています。

その予測の根拠として「過去のビットコインのチャート(2011年~2017年と2015年~2019年)と酷似しているから」らしいです・・・個人的には「う~ん」という感じですが、チャートを重ねると今年の夏ごろから上昇するようです・・・。

・大手が仮想通貨サービス開始予定

上記予想より影響がありそうなのがこちらですね。有名どころだとyahooが春ごろにはサービスを開始するのではと言われていて、楽天は「楽天ウォレット」という名前で4月から新サービスを開始します。まだ詳細が出ていなくて、名前が「ウォレット」というのが気になるところではありますが、大きな影響を与える可能性はあるかと思います。

この2社以外にも新規参入を狙っているところはほかにもたくさんあります。さまざまなサービルが展開されることで市場が活発になる可能性は高いかもしれないです。

暗号通貨はこれから下がる論

2月にビットコインETFが認可されるかも。という話はどこへやら。すっかり聞かなくなってしまいましたね。承認には時間がかかるとのことで、しばらくこれは難しそうです。今年中に認められたらかなり早いかと。

また、下がるという話ではないですが、仮想通貨保有者の約4割が半年以上「塩漬け」している。との話がありました。自分は半年どころではないですが・・・

この塩漬け組の多くの人は含み損を抱えていて、「安いから売りたくない」ということで定期的に相場を確認して売り場をうかがっているとのことでした。自分は、たまにチラッとチャートを見るくらいでほとんど放置ですが・・・。

仮に仮想通貨が値上がりした場合、この「塩漬け組」が売ることが想定されるため、上値が押さえつけられる可能性があります。

最後に

個人的に気になっているのは、ここ最近、取引所トークンがずいぶんと上がってきていることです。

中でも、BinanceCoinは対ビットコインでは最高値を更新しています。実用性のあるものは目を付けられているといった感じなのでしょうか・・・

これに連られてなのか、他の取引所トークンも値上がりしているものがチラホラ見られます。しかし、まだまだ仮想通貨(暗号資産)は「上がる」か「下がる」かまったくわかりません。

少ししか保有していませんが、やはり気になるものなので、今後もたまにチェックしていこうと思います。

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