【2019年4月高配当株診断】配当利回り5%以上の株を考える

2019年4月12日終値時点での東証1部上場銘柄で配当利回り5%以上の配当株を具体的に見ていき、それらの投資判断を考えてみました。




東証1部上場企業の利回り5%以上株

下記は東証1部上場銘柄のうち、4月12日時点での配当利回り5%以上の上位10銘柄です。決算期が3月の銘柄は除外してあるため先月と比べるとずいぶんと変わりました。

銘柄(コード)株価1株配当配当利回り決算期
JT(2914)2,6261545.86%19/12
FPG(7148)932535.69%19/09
サムティ(3244)1,324755.66%19/11
ビーピー・カストロール(5015)1,409755.32%19/12
ムゲンエステート(3299)589305.09%19/12
タマホーム(1419)1,052514.85%19/05
菱洋エレクトロ(8068)1,660804.82%20/01
インテリックス(8940)705344.82%19/05
ディア・ライフ(3245)421204.75%19/09
千代田インテグレ(6915)1,999954.75%19/12
ウェルネット(2428)1,067504.69%19/06

※株価は4月12日終値

※権利付き最終日を過ぎた銘柄は除外

※5%以上銘柄が少ないため、上位10銘柄を選定

買ってよい株、買ってはいけない株を考える

3月決算をまたいだので、先月に引き続き過去にピックアップした株を振り返ってみていきます。

銘柄(コード)ピックアップ時株価4/10時点の株価
JT(2914)2,803.5(2018年12月)2,626(-177.5)
松井証券(8628)1,248(2018年12月)978(-270)
京都きもの友禅(7615)410(2018年12月)399(-11)
東京エレクトロン(8035)13,525(2019年1月)17,485(+3,960)
イーグランド(3294)680(2019年1月)673(-7)

松井証券は権利日以降から株価の下落が続いています。先月書いたように2019年期の配当は記念配当込みのため、高配当となっていたので株価が上がっていたようですね。

今月は特にピックアップする銘柄はないです。

最後に

松井証券以外にも3月決算配当狙いで買われていた高利回りの株は権利日以降に下落し、そのまま下落トレンドを描いているものがあります。

やはり株は「配当をみて保有するのではなく、その会社をみて保有する」ことが長期保有に適していると考えています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする