【2019年1月高配当株診断】配当利回り5%以上の株を考える

2019年1月の東証1部上場銘柄で配当利回り5%以上の配当株を具体的に見ていき、それらの投資判断をしていきます!

東証1部上場企業の利回り5%以上株

下記は東証1部上場銘柄のうち、1月11日時点での配当利回り5%以上の上位15銘柄です。黄色マーカーの銘柄は今月に入って5%以上入りした銘柄です。

銘柄(コード)株価1株配当配当利回り決算期
松井証券(8628)1,177847.14%19/03
日産自動車(7201)905.5576.29%19/03
SUBARU(7270)2,4191445.95%19/03
京都きもの友禅(7615)419245.73%19/03
イーグランド(3294)680385.59%19/03
あおぞら銀行(8304)3,3151845.55%19/03
UKCホールディングス(3156)1,8041005.54%19/03
双葉電子工業(6986)1,635885.38%19/03
東京エレクトロン(8035)13,5257245.35%19/03
ファーストコーポレーション(1430)715385.31%19/05
ジェイ エフ イー ホールディングス(5857)1820.5955.22%19/03
インテリックス(8940)654345.20%19/05
中山福(7442)523275.16%19/03
リョーサン(8140)2,9081505.16%19/03
ウェルネット(2428)971505.15%19/06

※株式交換で小会社化されるもの、決算終了しているものは除外

※株価は1月11日終値

買ってよい株、買っていけない株

今回も、一部の銘柄を抜粋して見ていきます。あくまでも長期保有を前提とした配当利回り投資としての場合。です。

東京エレクトロン(8035)

半導体製造装置で世界第3位。業績好調だが、ここ最近は半導体メーカーが厳しく若干先行きが不透明な部分もあり業績を下方修正。株価は下落傾向、PBRも少々高く割安感はない。信用買いも積みあがっている。

しかし、ここ数年は増配し続けているし半導体需要はこの先も必ずあり日経平均への寄与度が高い銘柄です。

イーグランド(3294)

首都圏を中心に中古マンション・中古戸建てをリフォームして販売。

不動産業界はこれからの人口減少、増税などで特に中古は厳しくなると考えています。今期の配当は38円をキープしたが、いつまで配当を続けられるか気になるところです。様子見が吉か。

最後に

これは毎回言ってる気がしますが、「配当が高い。」ということはそれなりの理由があります。なぜならリスクがまったくなく配当が高ければ皆買って株価が上昇して配当が低くなるからです。

配当目当ての投資は長期保有が前提です。業績が悪化すれば当然配当が減る、無くなる可能性もあります。

そうなれば当然株価も下落します。配当投資の場合は、長期保有に適しているかを判断し、ちょっとした下落や上昇であたふたしないことが重要です。

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